【中古車査定入門ガイド】愛車を相場価格より高く売る方法を教えます!

壊れた車が売却できるのはなぜ?

 

− 壊れた車を現金化することってできるんですか?

 

はい、できますよ。車は、下取りによって手放すよりも、買取をしたほうが圧倒的にいいとされていますよね。ただ、壊れて動きの悪いものや、既に動かすことが難しいような車は、一見するとそうしたことが出来ないので、買取は成立しないように思われがちです。

 

ですが実際には、買取業者がいいと判断すれば、そのまま買取は実現することになります。これは、売却しようと思っているものが、部品としての価値を持っていることや、解体して渡すことが出来る部品は、貴重な存在となるからなんですね。

 

− 部品にもそんなに価値があるんですか?

 

はい。昔販売されているものについては、既に生産が終了していることも多く、部品というのは普通残されてないんです。なので、その部品を手に入れるためには、売却してくれる人から受け取った車を、解体するなどして手に入れていることがよくあるんです。

 

こうした方法によって、うまく調達できる方法を採用しているので、動かない場合でも買取は成立します。ただ、その価値も無いと判断されてしまった場合は、買取は成立しないので、廃車にしてくださいと言われてしまうのです。

 

− なるほど。では、壊れた車を現金化したいなってときに、何か注意点みたいなのはありますか?

 

壊れた車を売却するときの注意点としては、この車が世の中でまだ利用されているかどうかです。利用されていないものだと、部品としての価値がそこまで大きなものにはなりませんから、買取というのは成立しても、あまり価値が生まれません。

 

高く売りたいと思っているなら、まだその車を利用している人がいて、絶対に必要なものが搭載されているかです。もし搭載されていることがわかっているなら、価値は十分にあると考えて、売却したときに利益が生み出されます。

 

− 壊れた車であっても下取りではなくて買取業者に買い取ってもらう。そうすれば思わぬ高額査定もあり得るってことですね?

 

そういうことです。出来る限り、下取りではなく買取という方法を選んで欲しいっていうのは、繰り返しになりますが部品の価値という部分で重要になってくるからです。昔製造されていた車を修理するためには、対応するものが残されていないと駄目で、場合によっては買取したものから、調達して修理をしているケースもあるっていうわけです。

 

ということでまとめますと、壊れていても買取に出せるのは、貴重な存在として、色々なものを集められる価値があるからです。どうせ売れないだろうなんて勝手に諦めないで、買取業者に相談してみてください。

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