【中古車査定入門ガイド】愛車を相場価格より高く売る方法を教えます!

【車査定Q&A】出張査定にやってくる営業マンの決めゼリフ

出張査定にくる営業マンが使う決めゼリフは何かありますか?

いわゆる「営業トーク」の基本として、「緊急性」「限定性」の2つは会話の中に必ず盛り込んでくると思っていいです。例えば次のような流れで、営業トークが展開されるわけです。

 

【ステップ1】緊急性&限定性のアピール

 

「この査定額は、今しか出せません」
「この査定額は、1週間限定です」
「この査定額は、たぶんウチしか出せません」
「今決めてもらえるなら、プラス3万円できます」

【ステップ2】クロージング

 

「急いだ方がいいです」
「これを逃すと難しいです」

 

緊急性&限定性が営業トークの基本

 

今しかできないなどの言葉は、もしかすると事実なのかもしれません。ですが、ほとんどのケースでは、営業トークの基本的な流れを忠実に実践しているだけと考えていいです。あせって決断しちゃダメです。

 

当サイトでご紹介している「基本戦略」に従って、複数の買取業者さんから見積もりを集めましょう。それらを冷静に比較検討しながら、こちらのペースで価格交渉するのが高く売る秘訣です。

 

 

その他の営業戦略

 

緊急性・限定性以外にも、いろんなパターンを駆使して攻めてくる営業マンがいます。車買取業界の場合だと、次の3パターンがよく使われる戦略です。

 

緊急性・限定性以外の営業戦略
  • 上から目線で命令するパターン
  • こちらに非があるように演出するパターン
  • ひたすらお願いパターン

 

具体的には次のような感じです。一方的に自分の主張を展開して、その場の主導権を握ろうとするやり方になります。

 

 

「この車は査定額0円なんで、どこも買い取ってくれないですよ」
「わざわざ来たのに、それはないんじゃないですか」
「もう上司やマネージャーを動かしちゃってるんで困ります」
「これで決めてもらえないと、僕のクビが飛んじゃうんです」
「あなた車のこと分かってないんだから、言うとおりに決めてくださいよ」
「お互い時間のムダになっちゃうんで、ここで決めてくださいよ」

 

 

 

 

世の中には、強気の口調で詰め寄られると、簡単に折れてしまう人がけっこういらっしゃいます。そのため、ちょっとお客をバカにしたような、失礼な口をきくことが、営業的に効果的なことがよくあるわけです。



 

こういったやり方は、会社組織のイメージを悪くしてしまいます。なので、ふつうの営業マンはやりません。ですが、営業成績が悪く、目先の営業成績だけを求めている営業マンは平気でやってきます。

 

営業マンの一定割合がこのタイプのダメ営業マンなので、どこの買取業者にも必ずこの手のヤカラが存在すると思っていいです。こういうのがやってきた場合は、運が悪かったと思って、見積書だけ受け取ってさっさと追い返してください。

 

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