【中古車査定入門ガイド】愛車を相場価格より高く売る方法を教えます!

【車査定Q&A】出張査定で業者同士が鉢合わせしたら問題ある?

5〜10社程度の中古車買取業者に出張査定をお願いする予定です。土日にまとめて依頼するつもりですが、どうしてもスケジュールがタイトになってくるので、買取業者同士が鉢合わせする場合があるかもしれません。もしハプニング的に買取業者同士が鉢合わせしてしまった場合に、何か問題は出てくるでしょうか?

結論から言うと、買取業者同士が鉢合わせしたとしても問題ありません。なぜなら、買取業者同士の鉢合わせは日常茶飯事だからです。

 

営業マンからすれば、他社さんとの鉢合わせは「またか」という感じです。あまりにも頻繁(ひんぱん)に鉢合わせするため、他社の営業マンと顔見知りになるケースもあるほどです。そんな状況なので、あなたがそんなに気にする必要はありません。

 

 

禁断の「鉢合わせ戦略」

 

個人的な意見ですが、買取業者同士が鉢合わせするくらいのタイトなスケジュールを組むのは「戦略」としてアリだと思います。というのも、営業マンに「他社の存在」を強く意識させることができるからです。

 

他社の存在を意識させることができさえすれば、無理に価格交渉する必要はありません。「他社さんとの競争ですよ」「本気の査定額を提示しないとおたくに売りませんよ」という無言のメッセージを伝えることができるので、営業マンが勝手にプレッシャーを感じて、自動的に査定額をギリギリまで引き上げてくれます。

 

 

プロの営業マン相手に価格交渉するのって、私たち一般人には難しいですよね。でも、他社さんの存在を意識させることができれば、価格交渉しなくても自動的に査定額が上がっていきます。これほど効果的な戦略はないですね。



 

しつこい営業マンに帰ってもらう口実にも

 

買取業者同士が鉢合わせするほどのタイトなスケジュールを組むメリットとして、「しつこい営業マンに帰ってもらうための口実」になるというのも見逃せません。「もうすぐ他社さんの営業マンが来ます」と言えば、どんなにしつこい営業マンでも帰らざるをえないということです。

 

さっさと帰ってもらう口実になって便利です(笑)

 

現実問題として、なかなか帰ってくれない営業マンがいるのも事実です。そんなときに、ストレートに「帰ってください」とは言いにくいものですが、「もうすぐ他社さんが来ます」というのは言いやすいです。そういう意味でも、複数の買取業者から見積もりをとることが大切と言えますね。

 

ということで、買取業者同士の鉢合わせは気にしなくて大丈夫です。5〜10社程度であれば、休日の1日でまとめて出張査定を受けてください。相手の都合で2日にまたがる場合もあると思いますが、集中的に査定を受けるのが、高額査定を引き出すのに効果的です。

 

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