【中古車査定入門ガイド】愛車を相場価格より高く売る方法を教えます!

【車査定Q&A】10年10万キロを超えると査定ゼロになるか?

今乗ってる車が、現在8年ほどで、走行距離が9万8千キロくらいです。10年10万キロ超えると査定ゼロになると聞いたことがありますが、実際のところはどうなんでしょうか? 車を買い換えるお金もないので、あと数年はこのまま乗り続けたいのが本音です。ですが、あと数ヶ月もすれば確実に10万キロ超えてきますし、どうしようか悩んでいます。やはり、このタイミングで売った方がいいんでしょうか?

「10年10万キロで査定ゼロ」とはよく耳にする話です。ですが、それは昔の話で、最近では必ずしも条件反射的に「査定ゼロ」というわけではないみたいです。というのも、最近の車は10年を超えていても、10万キロを超えていても、まったく問題なく走れるケースが多いからです。

 

 

今の車は品質が高い

 

たしかに、30年前とか一世代前の時代の車は、10年10万キロオーバーだと売り物にならなかったと思います。あちこちガタがきてしまって、新車を買った方が安いみたいな感じだったと思うわけです。

 

ですが、最近の車は品質がとても高いので、10年10万キロくらいで走れなくなることはほとんどありません。たしかに、10年を超えてくると傷とかサビとか出てくるかもしれないですが、主要部品や室内は問題ないケースが多いわけです。

 

10年10万キロだからと言って査定ゼロではありません

 

なので、あくまで「現車のコンディション」をチェックしたうえで、それ相応の査定額をつけてもらえると思って大丈夫です。10年10万キロオーバーと言っても、コンディションが良ければちゃんとお金になりますし、コンディションが悪ければ査定ゼロということもありえるということです。

 

 

10年10万キロを超えて大切に乗り続ける選択肢もあり

 

車というのは、乗り方や保管状況によってコンディションが全然違います。個体差が大きいということです。なので、10年10万キロだから査定ゼロなどと自分勝手に判断せずに、一度専門家に査定してもらうことが大切ですね。

 

ということで、ご相談者様の愛車がどのようなコンディションか分かりませんが、一般論で言えば10年10万キロを超えても査定ゼロとはかぎりません。買い換えるお金がないということでしたら、このまま今の愛車を大切にして乗り続けた方がいいかもしれないですね。

 

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