中古車査定入門ガイド|愛車を相場価格より高く売る方法を教えます!

【中古車査定実践ガイド11】走行距離は車の査定額を左右する

 

 

車の査定額を決めるポイントはいろいろありますが、やはり「走行距離」というのは非常に大きな影響が出てくる部分ではないかと思います。車のコンディションは外見だけではよく分からなかったりするため、単純に走行距離の多い少ないでコンディションの良し悪しを判断しようということになりがちだからです。



 

 

車を売りたいと思っている人は、まずは査定から始めるのではないでしょうか。そして、誰もが少しでも高くお得に買い取って欲しいと思っているはずです。

 

しかし、高く売れるためには、コツが必要です。例えば、ボロボロで使い物にならない車を買いたいと思っている人は少ないので、今自分が乗っている車に需要があることが必要です。そこで、高く査定をしてもらうため、まず大事な事が走行距離です。では、走行距離がどれくらいなら高く査定してもらえるのか紹介します。

 

まず、車の走行距離の区分というのは3つに別れています。それは、3万キロ以下と5万キロ以下、10万キロ以下です。走行距離が10万キロを超えている車は査定額がぐんと落ちてしまいます。

 

ですので、高く買い取って欲しいと思っている場合は、最低でも5万キロ以下であることが重要です。これを超えると一気に不利になってしまうので、買い換えるタイミングもきちんと確認しておく事が大切です。もちろん走行距離は低ければ低い方が有利になるのでタイミングが合えば、出来るだけ走行距離が低い方がお得です。

 

また、中古車の買取をしている業者も決算期の3月と9月である1ヵ月前の8月と2月に狙って売るのも一つの方法です。さまざまな角度からどうすればお得に売ることが出来るのか考えると良いです。ですので、決算期の少し前に売れば査定額を少しでも高くしてくれる可能性があるので、もし、時期を選べるなら2月と8月に査定してもらう事をオススメします。

 

また、よく言われる車検を更新してから売りに出した方が得というのは、実際にはそこまで影響がないので気にする必要はありません。それよりも走行距離のほうが査定に関しては重要なので日ごろから走行距離を気にしていましょう。

 

このように、車を売りに出したい場合は、出来るだけ高く買い取ってもらうためにいろいろ考える事が大切です。ほかにも、最初から売るのを考えて買っているなら、高く売れる色や車種を選んで買うというのもとても大切です。

 

業者も出来るだけ需要がある車を買い取りたいので、売ることを前提にしている人は新しい車を買う時に調べて買うといいです。ですが、走行距離はとても大切なので売るときにどれくらは知っているか確認しておくと良いです。普段から気にしておきましょう。